2007年
07月
26日
(木)
22:22 |
編集

「ショートソング」(著:枡野浩一さん)という本を読みました。
ショートソング = 短歌
このお話は短歌がいっぱい出てくる青春ストーリー。
内気な美少年「克夫くん」と、天才歌人でプレイボーイな「伊賀さん」二人の視点から交互にお話が進んでいきます。飽きずにサクサク読めて、とても面白い!
沢山出てくる短歌はどれも素敵です。
あたしはもともと詩とか俳句とか大好きなんだけど、この本を読んでると無性に自分も短歌を作ってみたくなります。
だからって そんなにすぐに出来たなら あたし天才? 勘違いする。
あ、五・七・五・七・七!(笑)
日本語は美しいです。
是非読んでみて(・ε・)ノ
home
...

